ブレーキ周り、一新っ!
といっても、フロント4POT化とか、ローター大径化とかしてません。
基本的にリプレイス物です。
前々から少しづつ揃え、眠らせていたブレーキ周りのパーツ類を全てやりました。
そのパーツ類は
・KINOKUNI ランマックス・ブレーキライン '08...忘れた
・eliseparts Rear Brembo Caliper Refurbishment Kit '08.03.24
・DEXEL プレーンディスクローター4枚(スリット後加工) '08.06.11
・FERODO ブレーキパッド DS2500 前後 '08.06.11
・eliseparts AP Front Caliper Refurbishment Kit '09.01.23
![]()
これがいままで仕入れてきたもの全部。
キャリパーオーバーホールも含めての作業となり、2柱リフトではないので、かなり時間が掛かりました。
まずは、ステンメッシュラインから。
![]()
物はキノクニのランマックスブランド。
アールズ、グッドリッチが定番ですが、低コストで品質がよさそうだったので、これにしました。
キノクニのカタログには載ってませんが、純正データがあるとのことで、お願いしました。
![]()
フィッテングはユニクロメッキスチール、カシメ部分にウィップガードという樹脂製のカバーがついてます。
ちなみにライン自体にはカバーが付いてなかったので、スパイラルチューブを巻きました。
![]()
交換にはホイール、ディスクローター、フロントアクセスパネル、インナーフェンダーを取り外し。実際はインナーフェンダーの取り外しは必要ないかもですが、外した方が楽。
![]()
カウル内のフレームの穴からホースのフィッティングを外すわけですが、エアコン配管が超邪魔。
ちなみに、左側は配管がないので比較的楽です。
![]()
純正ローター。言う程状態は悪くないけれど、段付きが結構出てます。
ローター自体は1本のボルトでローターに固定されてるだけですが、このボルトが6角ヘックスで皿頭のため溝が低く、しっかり噛ませないとなめそうです。
うちのはリアがほぼなめてしまったので、全輪ボルトも交換しました。
熱も相当かかるところなのでスレッドコンパウンド必須ですね。
![]()
キャリパー、ローター取り外し。
きったいないハブです。ハブキャリアも錆び錆び。
![]()
フロントキャリパーオーバーホール。
ダストシールはなかなか取れないので、エアーで吹いて取りました。
![]()
キャリパーはパーツクリーナーとブラシで掃除。ピストンの入るところは新品はブラシで。
ここには載せてないですが、eliseparts.comのオーバーホールキットにはピストンx2、スライドピンx2、ダストシールx2、ピストンシールx2、スプリングプレートx1、ピンクリップx2、鳴き防止バフx4、ブリーダーバルブx1という構成。
鳴き防止バフは剥がさないでそのまま使いそれ以外は全部新品に交換。
シール類はブレーキフルード漬けで丁寧に取り付け。ピストンもシールを痛めないように慎重に。
![]()
お次ぎはブレーキローター。
右が取り外したローターで、左が新品ローター。
物はディクセルのPD、楽天内の東京パーツコミュニケーションで、スリット加工してから送ってもらったもの。
表面の黒は防錆塗装。一応組み付け前にディスク部分をパーツクリーナーでごしごし。
![]()
純正ローターの減り具合はこんなもん。
何となく、ピストン辺の方が減りが早い様な感じデスかね?
ちなみに今まで使っていたパッドはBSK+エンドレスのストリートタイプ。
![]()
今回入れるのはFERODOのDS2500。
これもストリートタイプです。
スペック比較としては
| BSK+エンドレス ストリート | FERODO DS2500 | |
| ブレーキロータ 適性温度域 | 約40℃〜500℃ | 200℃〜500℃ |
|---|---|---|
| 摩擦係数 | 0.38〜0.45 | 150℃以下 0.35 200~500℃ 0.50 |
本当ならPFCとか試してみたいんですけど、町乗り多いし高いし。
サーキットでパッド交換とかもありかもしれませんが、そんな根性ないし。
![]()
この状態だと、遠目で見ればどこぞのPCCBやNCCBみたいだね〜。
これを左右やって、自分が出来たのはココまで。
ここから先は優秀なメカニックのt2氏が頑張ってくれました。
なので、リアは立ち会えてません。
この後も、エア抜きがうまくいかずタッチがひどいことになったり、リアキャリパーのピストンが抜けずダストシール交換が出来なかったり、紆余曲折。
結局エアはマスターシリンダーとリアキャリパーに溜まりに溜まって(構造的にフルード全交換の際はマスターシリンダーに溜まりやすいっぽい)いたけど、t2氏の奮闘によりタッチは戻った。
リアキャリパーのピストンもSELOCのwikiを参照し、オーバーホール。
そして慣らしに続く。

RECENT ENTRY
└ Colbert at 2011.06.09
└ Eco Lodges at 2011.06.09
└ baby headbands are just what you need at 2011.06.09
└ www.coolstuffinvermont.com at 2011.06.09
└ Sade Gutenson at 2011.06.09
└ Personal Online Fitness Trainer at 2011.06.08
└ web design Chertsey at 2011.06.08
└ Antonia Frison at 2011.06.08
└ 3lcd projector at 2011.06.08
└ SEO Companies at 2011.06.09