【Mini-Z】ハンドレイアップボディ for Mini-Z 原型制作。
実は、かなり前から自作ボディを作ろうという脳内プロジェクトがありました。
事のきっかけは、このブログ始めたばかりのカーボンモデナ。2004年10月までさかのぼってますね(汗
さすがに出来がひどかったので1回走行させたぐらいで、今ではほぼゴミと化してます。
で、やはりこの大きさで原型をオス型として、ハンドレイアップで制作するのはありえないという事でメス型制作に入りました。
しかし、このときはホントにテストだったんでモデナを使いましたが、ぶっちゃけ作りたいのはELISE。ELISEのMini-Zで走りたいっ!
つーわけで、とりあえずマスターの制作です。ベースとなるボディを物色。ELISEのくびれを再現するにはナローボディでなくてはいけなかったので意外と悩んだ結果、生け贄となったのは
iWeaver用のPorsche Carrera GT。ちょうど2つ買っておいたのでよかったです。
とりあえず、どう作ればいいか分からなかったんですが、元がナローボディなんで肉付け目的でタミヤのエポキシパテのみで形にしました。


ひどいですね。(2005/05/14)
最初はELISEだったんですが、エンジンフード、フロントノーズの形状の事とか考えたらキツいと思ったんで途中からEXIGEに路線変更。それと同時にカーボン(3K)での制作も現実的ではない事をやっと理解(汗。最終的にどういった感じで形にするかも決まらないままパテ盛ったり、ヤスリで削ったり…。



ほとんどの人が分からないと思いますが、ここら辺でEXIGEからSPORTS EXIGE 300RRにホイールベースそのままで路線変更w。(2005/07/18)
ボディ自体をどう作ろうか色々考えていたら行きつけのショップのエアプレーンのコーナーにガラスクロス マイクロ(厚さ0.028mm)という物を見つけて「これならいける!」と思ってFRPで成形する方向で…。
メス型はちゃんと凹凸を出したかったのでシリコンで型取りする事にしました。



最終段階のパテ盛る前のボディとの比較。といっても元の方もかなり使い込んでいる上に加工もしまくってます。(2005/10/15)

シリコンでメス型を作ってみた。(2005/10/15)
この後FRPを積層して、今のところFRP製ボディと言う名それっぽいもの1つと、ゴミ2つ、シリコン製メス型という名のゴミ4つができてますo...rz。
マニュアルがあるわけない自作の道。パテでの原型制作、シリコンでのメス型、FRPのハンドレイアップ。なにもかもが初めてで、自分で調べて試してみる。間違ってるかもしれないけど、これが楽しい。
